記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上地さん=天使、雑用=悪魔の子、の可能性

こんばんは。

今日はさっぱりすすんでおりません。ミコシバです。


昨日何となしに見た番組の内容がちょっとした物議を醸しています。


━─━─━─━─━─


昨日のドッキリ番組。


番組自体はよくある感じ。尺も取りすぎの感があったので、「時間調整かしら」と思いました。




その企画の内容もよくある、

『その人の人間性を測る』というもの。




具体的には、

おばあちゃんが財布をこの席でなくしたと、オープンカフェの一席に座るターゲットに話し掛けて来る。


おばあちゃんは急いで病院のおじいちゃんの元へ行かなければならないが、それには1000円必要だから貸してくれないかと聞いてくる。




貸すか。

貸さないか。




私なら貸さない。

だって知らない人だから。


シノダさんも貸さない。

シノダさんは代わりに病院まで一緒に着いていくと答えた。




おばあちゃんを信用したのか?



違う。



おそらくそれは内容が本当のことなのか信用していないからだ。




しかし。



タレントの皆さんはほいほい金をおばあちゃんに貸した。

というよりあげた。

ヤラセであっても、なくても。



危ない、と思った。



私の脳裏によぎったのは、


ヒュー・ウォルポールの『銀の仮面』(ドラッグしてみて。※めちゃくちゃ怖い話。)


シノダさんも同じだった。



そんな人を喰ったような話現実におこり得ないとは思うけれど、可能性が微塵もないわけでない。


高齢化社会だし。

必死で生きてるわけだし。


あそこまでやれちゃうと、ターゲット変えたら幾らでも稼げる立派な詐欺の宣伝になってしまうとさえ思った。




一人貸さなかったアンガールズ田中さんは「鬼」と呼ばれていた。




でもそれで良いと思う。

芸人だし。


アイドルは好感度が商売道具だけど偏執的ファンに同じことをされないか心配になった。



上地雄輔さんは流石なもので、後に財布をプレゼントしていた。


そういう天使のような人がアイドルになるのだと改めて思った。天職。




そのあと、やってきたトクザワさんに

『おまえらは普通の家庭に生まれ育ってきたのに、なんでそんななの』

と言われた。




ダミアンかよ』

全くその通りだと思った。





でもさ。

恋愛小説とか楽しめるよ。一応。

山田悠介は苦手だし。

恋愛小説だってすごい正統派だし。

ゴキブリ以外は毛虫であろうと安全地帯まで逃がすしさ。

エスカレーターで遊ぶこどもには注意だってするし、迷子になってたら一緒に探すし。

ボランティアするし。

リサイクルするし。

レアメタルすごい大事にするし。




まあ。

超人ウタダを見るときはどうしても神崎側で「殺せ。ウタダ。」って言っちゃうんだけど、さ。

(後半関係ないし)




そう。

根本的に違うんだよねー。

可愛さ余って憎さ百倍が理解できません。


情に薄いってこういうことなのよね。


ミコシバ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

Twitter

QR Code

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。