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進化してー(向いててー 的な)

こんばんは。

人間の進化の限界がもう来ているから技術が発展しているのではないかと思って少し心配です。ミコシバです。



なんだか進んでいません。

他のことをしていたからです。

他のことと言っても全く関係のないことではありません。

これが解決しないと先に進めなかったのです。



(たいしたことじゃないのに)

作業の進め方についての話し合いがまとまらず先に進めませんでした。





基本的にうちの人は物事は超・民主主義的に決めます。


全員我が強いので、そうでもしないと大変なことになるからです。

だからケンカはダメ。ゼッタイ。


何かを決める時は例外なく多数決

歳、性別は関係なし。(人生経験が必要なもの、適材の場合は別)


しかし、その決定事項について異議を申し立てる者は期間を1週間と定め、


その間に理由と代替案を提案しそれをまた話し合いにかける権利が認められています。


(ものすごく仰々しいけど椎名林檎のコンサートにもう一人連れて行くのはだれか、など)



1週間待てない場合は期間がまた変わってきますが、おおよそこのクーリングオフ制度。

めったなことでこの制度が使われることはありません。

前段階の話し合いでほぼまとまるまでやるから。




しかしそれが昨日雑用間で起こってしまいました。


一番厄介なパターンです。


シノダさんはあまり決定事項に異を唱えない人ですが、それだけに嫌なものはとにかく嫌だという人です。

ものすごい頑固。


加えて他の人のように意見をまとめて話すことが苦手なタイプです。

全て感覚。


こっちがくみ取る努力をしなければならない


でもわかんない。



製作担当が彼女なので動いてもらわなければ作業になりませんが、本人もまとめようとして関係のないことまでストップしそうな勢いだったので一旦休止にしました。



その間ぼんやりです。



━─━─━─━─━─


ニードルの先端の構造はの口吻に似ていると思う。


wikiから引用

全てのカはオスもメスも長い口吻を持つ。この口吻は円筒状に巻いた上唇が食物を吸収する管となり、その下面には唾液を送り込む管となっている下咽頭、左右には針状の大顎、小顎が添えられている。そしてその全体を樋状になった下唇が鞘となって保護している。吸血に際しては下唇以外の部分が、小顎先端の鋸歯で切り開かれた傷に侵入していき、毛細血管を探り当てる。


という具合にすごくギザギザ。

画像を載せた方が分かりよいですが気持ち悪い人もいると思ったので止めました。


で、蚊の凄いところはここから。


血を飲むためにものすごい努力をしている。


その時の努力、血を固めないための物質。あれが痒みの元。



どうして。なんでなの。


そこまで努力したならあともうちょっと頑張って、同じ効能をもつがかゆみも与えない物質作れるように進化しようよ。

痒みがなければ(蚊のもたらす病気に影響されない地域では)もう少し天敵減るじゃない。

何代も何代もの努力を経てここまで来たんだから、あともう少し頑張って欲しかった。


成分があまり入らないように途中ではたき落とせば痒みがあまり起きない。

そんな余裕ねえよ。




でもそう考えて行くと人間でも分からないところがある。


だってさ。中国。

黄河文明からけっこう世界の中心だったよね。凄い文明力。

エジプトもそう。

なにあれ。ピラミッドでできた陰で農作業のタイミングを計る。

なにその技術力。

水時計とか。

ミイラの作り方もすごくない?

なにあの外科手術の技術力。


そのまま行ってたらアトムできてたよね。

MADE IN Egypt だろうけどさ。




なんで途中で変わったんだろう。


物知りな人なら時代背景とか、時の権力者とかの流れで理解できるのかもしれないけど。


でもそんなにすごい技術が受け継がれなかったのが不思議


先代からのこの技術、よそ者には語れねえよ


的なことでもあったのか。





そして人間が他の動物とは飛躍的に能力に差があるのは母親の胎内で育つ期間、という説。


もう少しいってたら普通にエスパーとか生まれていたのだろうか。

もしくはホグワーツがある地球になっていたのだろうか。


ゴキブリ嫌いだけどたしか恐竜と同期だったはず。

なんで今、地球の支配者になっていないのか。



━─━─━─━─━─


ということをやっていてもしょうがないので、決定事項を消去法で提案し直して該当個所を発見。

最初からそうしろよ。


そんなことが今まであったので進んでません。


進化して―。お互い。


ミコシバ


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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

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