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急募!夢の検閲官

こんばんは。

下剋上って難しいですね。シノダです。



━─━─━─━─━─


今回のおしゃ4は、みなさん、夢(夜見る方)で盛り上がっていました。


中でも「よく見る夢」。



うちの親族で夢を覚えている人間は(トクザワ、シイナ、シノダ、ミコシバ)くっきり覚えています。

なおかつ内容がすこぶる悪い。


今のところ、下半期ワースト3は(シノダ調べ)


3位:

「まだ帰れると思っていたんですか」で、目が覚める夢


2位:

女形の青年が徴兵を免れるため押し入れに隠れていて、「戦争に行きたくない」と言うのを無視して引き摺りだす夢。



そして1位、これはもう最早殿堂入り。


どういうことかと言うと、毎年1,2回の頻度で必ずこの4人のメンバーがみるから




舞台はどこかのデパートの閉店後、だれもいない暗いフロア。

登場人物はボンテージのお姉さん。

このお姉さんに勝てないことはもうわかっているのに戦うしない。

で、負ける。


負けた人間にお姉さんがマスクメロンを手渡しながら一言。


お前は36歳で死ぬ。




何だこの夢。



━─━─━─━─━─


シノダがなんでも調べるのと同じように、ミコシバさんも調べてしまいがち。



<テーマ>

自分の意思でどのくらい夢を見ることができるのか?



これは中学生時代の実験。


ある時、空を飛ぶ夢をみたミコシバさんは連続何日維持できるか実験しました。

方法は、宝船方式と夢日記の方法を合わせて、

枕元に前日の夢の内容を詳細に記録してから就寝するというもの。



<結果>

連続5日。


しかも驚くべきことに、連続ドラマのように続きものが観れたそうです。

羽が生えて、空を飛ぶ練習をして、空を飛ぶ。

という一連のストーリー。



これはかなり気持ちよさそうですが、副作用の弊害あり。

寝ているのに、ものすごく疲れる。


筒井康孝の短編「夢の検閲官」みたいに、


人間の脳みそはけっこう苦労性らしいです。

寝ている人間が、ゆっくり眠れるようになるべく負担を与えないように直接的なものを見せないように操作している、という話を聞いたことがあります。



そんな脳の苦労をないがしろにするこの実験。



━─━─━─━─━─


夢を見るなら素敵な夢がいいですよね。

夢に出てきて嬉しかったのはトヨエツです。


シノダ






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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

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