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寅の市 中編

こんばんは。
社交性がある方のシノダさんは、遠出や人混みが苦手という丁度いいのがいないユニット。のミコシバです。


前回のあらすじ

ようやっと皆さまの応援のかいあって、寅の市に参加することに。しかしながら喧嘩っ早い人はどう考えても接客に向かないので、遠出に難ありのシノダさんが代表に。そんな我々にも世間の人々は優しいので、わざわざ見に来ていただけるというお客様をおもてなし。というか色々お話していたのでした…。


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twitter関係では前記事までに、鈴木さん(通称、若様)、とhiderinoさんに来ていただいていましたが、
もうお一方佐藤さんも来てくださることになりました。


一体どういう経緯でそうなったかは、把握しきれていませんが、
「瀬戸風味」(学校給食でお馴染みですね)という美味しいふりかけをお土産にくれました。


千石空房さんの2階が展示スペース、和室のくつろげる空間です。
若干、床が傾いていて不安感のある造りの室内(失礼)なのは、
その昔、東京大空襲で助かった建物を改築して利用なさっているからなのだそうです。

通りを挟んだ向かいの建物は燃えてしまった方らしく、打って変わって洋風です。この辺りが独特な雰囲気。

寛ぎながらおしゃべりしました。

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作家の方では、(業界人っぽい外見)香取午朗さんと(天然小動物系女子)小関梨恵さんにお逢いしたそうです。

香取さんは金物等を中心とした立体造形の作家さん。小関さんは陶芸家。

お二人は合作などもされるようで、作品のポストカードをたくさん見せていただきました。
中でもいたく気に入った子虎(?)の陶器の置物。なんとも可愛らしい。
2010年の企画、「2010 寅三昧」の案内と一緒に一枚プレゼントしてもらいました。
ギャラリーカフェ亀福にて1月7日からお正月企画)

雑用姉妹
かーわいー。
歯がね。まだ生えてない感じなの。

ちなみにこのモスクぽい建物はお菓子を入れる器になっています。
(たくさん写真が他にあった)

展示スペースにはなにやら民族楽器が置いてありました。
(この謎は後に解けます)
佐藤さんは三線をうまいことチューニングして弾いていたのでまるで島人のようだったそうです。

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色々な方とお話して共通していたなあと思うのは、
「到達点は特に定めていない」
という点。

私たちの場合は、羊毛フェルトが面白いよ
           ↓
        リアル動物作っている人が多いね
           ↓
        結構、リアルなぬいぐるみ作れるのね
           ↓
        人間イケるんじゃないかしら
           ↓
        どこまでできるのか知りたいね(現在地)


という感じ。

ところが作家の皆さんは、「自己表現が主たる目的」という感じでした。
というよりもそれが普通なのでしょうか?

それぞれの作品が通過点という点では同じかもしれませんが、(作家さんたちが表現するところに当たるところの)主体がフワフワッしてる我々には到底できない芸当です。

どちらかと言うと、人形は副産物と言った感じ。(思い入れはあるけれどね)




・・・・と、言う具合のこれも言われたことですが、






この自分を軽んじるような発言があまりよろしくない、という旨も言われました。

シノダさんも私も「どこまでできますでしょうか」なので、常に一番新しい人形が一番出来の良いポジションになります。

だからsophyちゃんと比べるとどうしても久虎くんの粗が見えてきます。

しかしそれはむねに仕舞っておけ、という。

発表している以上それは失礼に当たる

そりゃそうですね。





素が卑屈な生き物なのでハズミで出てしまうかもしれませんがなるたけ気をつけたいと思いました。
(本当は払拭しなきゃダメ)

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19:00過ぎて、撤収です。

キニナルさんからプレゼントもきちんと受け取りました。
さっそく開けました。

てってれー。

雑用姉妹
なんとかわいいハチ!!しおりになってる!!

雑用姉妹
思わず社長とかに「これが羊毛フェルトだよ!」と見せてまわりましたよ。
(怖い人形羊毛フェルトしか知らないから)
お菓子もついてたの。お菓子お菓子♪


もらった瀬戸風味はこちら。
雑用姉妹

雑用姉妹
翌朝美味しく頂きました。


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この日はほんに様々な人にほめられたり、機会があったら人形を生で見たいだとか、我々に逢ってみたいだとか言ってもらえて嬉しいことばかりでした。

嬉しいことばかり。

なのでシノダさんが電車を間違えたりしたのは若干そのせいもあります
東京は近くて遠い街。

キニナルさんからの手紙を読んでまた大喜びしたりしながら眠りにつきました。
24日は当然潰れます。

遠出が苦手なんです。でも出かけることが嫌いなわけじゃないし、人とおしゃべりするのは大好き。
こういう機会があったら声をかけてやってください。

続く・・・・。

ミコシバ
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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

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