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寅の市 後編

こんばんは。
もういっそのこと名前を「毛虫」にでもすれば良いのではないかと言われました。シノダです。

前回のあらすじ
色々な人に励まされたおかげでなんとか電車を乗り間違えたらい物を紛失したりしながらも、千石での寅の市は終了。プレゼントなんかももらったりして素敵な日でした。しかし遠出は苦手。案の定翌日はダウンしていたのでした・・・。


目が覚めると枕元にプレゼントが有りました。ナンカキマセリ。
開けたらお洋服。(社長からのプレゼントでした。)
もらえる所以は全く無いので号泣。
「お嬢さん♪ お願いですから泣かないで♪」
とか歌いながら翌日の用意をしてその服も着ていくことにしました。

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雑用姉妹
ポケットに本体(小ニニコ)を入れて神楽坂へ。

11:00ごろに(すでに息切れしながら)到着。本当は休憩してから行こうかと思ったのですが途中で休めるところを探しながら行ったら見つかる前に到着してしまいました・・・。

そしてセッティング。

雑用姉妹
ポーズかえたりー

雑用姉妹
メイク直ししたりー

雑用姉妹
100均にディスプレイ用小物を買出しに行ったりー
(何せ荷物が多いので現地調達)

sophyちゃんのしたに敷いてあるのは実は巻いていったストール。
本当は花屋さんで花でも買ってそれを敷き詰めようかと思ったけれど、花って高いし。
天気が良かったため暑くて邪魔になっていたストールもお荷物だったので好都合と思い飾りにしてきました。言わねば誰も気づくまい・・・。

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13:00ごろに神楽坂フラスコを後にし、その後丸の内オアゾにお使いへ。
この日は割と早く帰宅できました。
つかれたけれど、充足感。しかし。

大好きなバンド、「フジファブリック」の志村正彦さんの訃報を20:41に知りました。

そう、前日の夜に歌っていた、
「お嬢さん♪ お願いですから泣かないで♪」は、フジファブリックを好きになったきっかけの1曲。「NAGISAにて」。

この世で最も怖いと思うのは人が死ぬのを知ること。愛別離苦怖い。
テンションダダ下がりのまま就寝でした。

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そんな調子なので目覚めはバシビシ殴られながらでした。
26日は寅の市最終日。
逢いたい人たちに逢えるチャンスです。行かなきゃ行かなきゃ。(しかし本体忘れる。)






14:00は神楽坂フラスコでいらっしゃいませ。
でしたが、もうこのころすでに早くも落ち着かなくなっていました。

実際逢ったことのある人にこの話をすると、
「お前、それは明らかな嘘だろ。」
と言われますが実はかなりの人見知りです。話すけどね。首つっこむし。
でも、長時間人の輪に居ることが苦手なんです。
しかし首はつっこむ。

雑用姉妹 雑用姉妹
永田さんの創作楽器を見せていただいたりー。

ペーパーマジック、絵合わせ作家の稲垣さんとは到着して早々色々作品を見せていただきました。
中でも「花シャボン玉」というものが気に入ったのでおみやげに二つ購入しました。
小さなお子さんやお年寄りにおすすめです。

色鉛筆画で参加されていた臼村さん(占いもやってました)には案の定、
「人ごみ苦手?」
と訊かれ「いいえ。」と反射的に答えてしまいましたがこういう状態を人ごみが苦手と言うんです。
学校教室1クラス分ぐらいの人数でもうすでにかなりげんなりしていました。


きちんとご挨拶出来ませんでしたが、神楽坂フラスコの日野さん千石空房のスタッフ(カフェウタリ)の皆様にもほんにお世話になりました。

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若様(※前記事参照)がまたもやってきてくれました。しかも仙台から折よく遊びに来ていたお友達も一緒に見に来てくれました。ありがたや。
佐藤さん(※前記事参照)もお仕事の道すがらまた見に来てくれました。ありがたやありがたや。

しかし、後半はせっかく来ていただいたのに疲弊していて申し訳ないことをしました・・・。

折角の機会を楽しめないことやら、この苦手の多さだとか、色々なことでテンションが下がっていて、
そんなことでテンションが下がっている自分にさらにテンションがた落ちしたりで
「卑屈でまくり」状態。

でもほんに来てくださってありがとうございました。
後々思い返すと楽しいことばかりです。

16:00からは創作楽器やら、民族楽器が活躍するLIVEが始まりました。

雑用姉妹

             雑用姉妹

雑用姉妹

シノダは外でライヴを聴いていました。
人酔いが酷かったのもあったのですが、独特のヒーリングミュージックのような感じだったのでぼんやりと神楽坂の路地を見やりながらが丁度良かった。

その頃には大盛況と言った感じで、熱気で表のガラス戸が曇るほどでした。

フォトグラファーの中山彰さんとそこでお話することができました。
(雑誌などのお仕事もされているようなので知らないうちに普通に作品をみている可能性あり)

中川さんからはまたも前述の卑屈注意をしていただきました。
これは、忠告に近いです。

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撤収前に錫器作品で参加の陽山さんとお話できました。

なにやら羊毛フェルト作品をいたく気に入ってくださってまた「逆に申し訳ない」という感じの反応をしてしまいました。(また卑屈が出ちゃってる)

sophyちゃんは17歳の女子高生、ということもあってか男性に人気があったような気がします。
(でも彼氏持ちなんだよ。)

陽山さんは、江東区伝統工芸会の繋がりでの参加だったそうです。

やはり千石空房さんの人脈はもの凄いようです。

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千石空房さんの企画で
「千石、神楽坂ともにご来場の人にクジを引いてもらい当たった方にオリジナル万年筆プレゼント」
という粋なはからいがありました。だってそれ1万5千円相当らしいから。

若様は空くじでしたが、佐藤さんは「強運を見せてやる」の宣言通り見事当てました。




・・・。

きっとわ、が引いたら当たらなかったろうに。よ。
(最後の最後まで卑屈が出てる)

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結局家に着いてからストレス発散のために大泣き。
なんという精神年齢の低さ。オーバーホールを起こすと泣くしか無い。
兄姉は感情的になることを知りません。
いたくまっとうな意見で

「お前が悪い。」と説教されました。当然です。


本来だったらこげに素敵な体験をさせてもらったらもっと喜んだりすれば良いんです。
実際心の大部分は喜んでいるし。

「なぜこんなに疲れやすいのか」とか余計なことを思い出さなければ良いんです。


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しかし今まで22年間「1周回って元の位置」が通例です。
やるせないのとかどうしようもないのとかは、とりあえずほっておいて、

色々体験できたのを蛇のごとく(厭な例え)ゆっくりと消化すれば良いだろう。
というより他にやりようが無い。
と言うところまで話し合い済み。


先のフジファブリックなんかもまだ悲しい段階ですけど(シノダは。ミコシバさん平気。)、
ミコシバさんは映画、「メン・イン・ブラック」だと思っているようです。
「メン・イン・ブラック」の中の話で、

「プレスリーは死んではいないよ。故郷の星に帰っただけ。」

と言うのがあります。

だから私も今はそう思っています。(志村さん、忌野清志郎さん=宇宙人)

パラレルワールドの考え方です。
でも、絶対そうじゃないとはまだ誰も云いきれないのでそう思うことにします


今の私たちはこんな調子でダメダメですけど(これも卑屈か・・・)、どこか別の次元には
優秀な我々が居るはず。

なんとかしたら、なんとかなって、その私たちとリンクできるかもしれないので
そういうつもりで2010年も頑張りたいと思います。

だから今はまだ毛虫ですが、許してくださいな。ほーほ。


雑用姉妹
シノダ
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来年もどうぞよろしくお願いいたします。。。

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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

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