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ベルサイユ調の家具

・・・が置かれた日本家屋を見て今日トクザワさんが思ったこと。


「あの規格の家具置いたら、家が狭く見えるんじゃないの」


【トクザワの新・生活の智慧】


“日本のインテリアプロデューサーは、日本家屋にベルサイユ調の家具を置きたい人の為に、

若干サイズを小さくした家具を作るべき。”


もう、いるのかしら。どうかしら。

もし、なかったとしても需要あるのか。はたして。


だって、そういう家具を置きたい人って本物志向なんじゃないの。知らないけれども。


あ。微妙な立場の人になら需要あるかも。

ほんとに微妙だね。



-------------------

そんな彼が少し前に、移動中の車内で居眠りをしていたら、


“悪魔にお前の願い事は面白くないから叶えてやらないよ”という悪夢を見て


飛び起きたらperchという駅ビルの前だったそうです。



そんなことから彼が提案した意見です↓(何か意見があったら作品の形にして発表するというルール。生活の智慧は除く。)



『ペルチの悪魔』作文:トクザワ


その人は云ったんだ
“もっと苦しめ”と
“願いを聴くには未だ未だ仕合せ過ぎ”
ココを離れても
誰を捨て去ろと
“君に染みついた匂いは消えはしない”


恐ろしい闇が来たんだ
生まれつきだったのだけれど
“今は噛みしめているから辛いだけさ”


なんでも叶えられる
そんな人はいったい
なにを願ってなんの為に生きてくのだろ




哀しみは誰かとの
おそろいの思い出で
“なんにも持たない君なら哀しんでない”


ペルチに腰掛けて
二人きり語り合う
種族が違う
今は素直に会話できる


“苦しみ抜けばいい”
“好きなだけ泣けばいい”
“そうしてその哀しみを手紙にしたためて”


一週間に一度の
僕らペンパルさ
ペルチに良く来る小鳥に託せばいい
ペルチに良く来る小鳥に託せばいい



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願いを叶えられなかったことを、自分への試練としてムリクリ昇華させたようです。


せめて夢の中なら叶えて欲しいよね。何願ったんだか知らないけれど。


ミコシバ






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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

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