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鼻兎パスケースをつくろう(後編

毎度お世話になります。シノダです。

後編です。
鼻兎を思い浮かべながら作っていきましょう。

写真 2

いよいよ鼻兎の顔です。

黒いフェルトを細切りにして顔のパーツを作っていきましょう。

顔のデザインはチャコなどで軽く片方の顔に描いておきます。









写真 3

パーツは慎重にミシンで縫いつけていきます。

フェルトアップリケですね。











写真 5

耳を中表に重ねて縫い合わせます。













写真 6

写真のように耳と顔を重ねあわせたら

あき止まりまでミシンで縫い合わせます。


此処までの作業でミシンのお仕事はおしまい。
片付けてしまいましょう。







写真 9

表に返したらキルト芯かワタを詰めて

リールキーホルダーを中に仕込みます。

もちろん伸びる部分のリングを外に出すようにして

あき止まりであいている部分を手縫いでかがっていきます。

なるべく表に糸が出ないようにかがるのがコツです。






さてとうとう最終工程です。

ビニルのパスケース部品がついた裏用のパーツを鼻兎の顔にかがり縫い付けて行きます。

このときそのまま縫い付けていける人はなにもしなくて良いのですが、カーブのところが難しいので不安な人は下準備。

写真 12-03-25 20 28 59
厚紙を型紙のうらに貼り付けて型紙の形に切り抜きます。
その丈夫になった型紙から縫い代部分を切り取ってしまい、アイロン型を作ります。

あとはそれを使って縫い代部分を折り込みながらアイロンをかければよりかがり縫いやすくなります。










写真 1

写真 2
できあがり!

ここまで作り方を書きましたがよくお分かりになったでしょうか?

わからない方はシノダのTwitterまでご質問いただければ回答いたします。


素敵な鼻兎パスケース作ってみて下さいね!


シノダ
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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

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