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黒蝶のサイケデリカ紅百合 編みぐるみとプレイ感想

アサイーボウル食べたりパンケーキ食べたりして調子こいてました、
お久しぶりですシノダです。

最近めっきり暑くなりましたが皆様いかがお過ごしですか?

私はといえば「華ヤカ哉、我ガ一族モダンノスタルジィ」(※大正期を舞台にした名作乙女ゲーム)が手に入ったため使用人の仕事に余念がないかと思いきや、「黒蝶のサイケデリカ」(※今年頭に発売されたアドベンチャーゲーム。もちろん乙女ゲーム。)にも手を出していたのでした……。

と、いうわけで今回作った人形は「黒蝶のサイケデリカ」より主人公「紅百合」ちゃんです。ざっとしたあらすじとプレイ感想などは後ほどお話しすることとしましてー……

いつもどおりミコシバさんにイラスト、製作指示書のようなものを書いてもらったらスタート。

デザイン画に近い形になるように編み図を考えながら編み進めます。今回は編みぐるみの可能性を追求して研究がてら編み進めています。

私、常々思うんですよ。日本の手芸技法書、特に編みぐるみって海外に比べて遅れてると。

もちろん日本にも独創的な編みぐるみ作家さんはたくさんいらっしゃいます。でもみなさんの最初の指針となる肝心の手芸本がみーんな同じような球体だけで構成されているような編みぐるみってのがなんか我慢ならないのですよ。

海外の編みぐるみ本なんて可愛さ二の次!おもしろければいい!みたいなのたくさんありますもの。一冊まるごとゾンビの編みぐるみの本とか。すごくいいですよね。

閑話休題。

そんなこと考えながらやってたらちょっと太ももが作者のように太くなってしまいました。ごめんねごめんねー。

今回すっごく悩んだのが首から顎にかけてのライン。どうしてもうまいやり口が思いつかなくて(技量不足)頭と胴は分けて作りました。

でもこのやり方あまり見た目が美しくないんです。要研究。

プロポーションはこんな感じ。

今回はきせかえではありません。と言うのも、着せ替えで服を別に作ると胴の衣類がゴワついてアニメなどによく見る身体のラインがバッチリ出る服を再現しづらいと思ったから。

髪は光沢が目立つイラストだったのでエコアンダリヤを使用。アニメちっくな髪の広がりも表現できて一石二鳥です。

瞳はキラキラ輝いて欲しかったのでレジンを使いました。

結果コレです。うーんなんか目指してたものと違う……。これも要研究。

衣類やアクセサリーを作っている時が一番楽しかったです。だんだん返信していく様が美少女戦士ものの変身シーンみたいで…。

タッセル作るの苦手なんですが頑張りました。

思いがけずいい感じになったのが物語のキーアイテムでもあるヘアピン。ステンドグラスのような風合いがスパンコールとマッキーでお手軽にできました。100均、セリア様様です。






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てってれー。

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黒蝶のサイケデリカ

【あらすじ】 主人公の少女は目をさますと洋館の中にいた。 見覚えのあるようなないような風景に戸惑う中、自分に記憶がないことに気づく。 混乱に拍車をかけるように少女に謎の化け物が襲いかかる。 そこに現れた同じ境遇の男性たち……。 絶望と裏切りが渦巻く洋館の中で果たして少女は未来に希望を見出せるのかーーー?

【感想(ネタバレなし)】

私はAMNESIAから乙女ゲーム好きになったので(※AMNESIA…乙女ゲームの中でも稀に見る死にゲー。)いわゆるテレビのCMとかでやってる携帯向け乙女ゲームのシナリオだと「ヌルい!」と感じてしまうようになってしまったので、こういうの楽しめるのでは?とプレイしてみました。

案の定面白かったです。詳しいことは言えないけどまずパッケージのイラストからプレイヤーを惑わしてますね。これ。一回ストーリーエンドを迎えるとこの意味わかると思います。

主人公の紅百合ちゃんの性格はっきりいってオスカル・ド・フランソワのような曲がらない女性好みの私にはキツかったですがその人物像にもちゃんと意味があるんですよね。その辺もクリア後にわかってスッキリしました。

攻略対象のキャラクターは正直ビジュアルで「こいついいな」っていうのはなかったのですが、キャラクターの本当の姿の見せ方が一般的な乙女ゲームと違うのが新鮮でした。

ゲームの進め方も一風変わってます。フローチャートを使うのですが、これが他のエンディングを攻略するのにとても楽!是非ともこれから他の乙女ゲームでも採用して欲しいです。

まーなんかネタバレ感想書けないのでレビューといった感じになりましたがとにかく面白い!まだストーリーエンドと1人分のエンディングしか見てないのでこれからやりこむつもりです~

編みぐるみももっと改良の余地ありまくりですので研究していきますー

終わりに今回のベストショット。

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ではでは

シノダ

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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

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