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外人気取りか。

男性のおしゃれ、どこまで許せる? ブログネタ:男性のおしゃれ、どこまで許せる? 参加中
本文はここから

おしゃれは「シンプル・イズ・ベスト」。

雑用姉妹のおかっぱの方ミコシバです。ただいま帰りました。



おしゃれな男の人は別に文句を言われる筋合いはないと思う。

だって、男尊女卑というなら
いま絶対弱い立場なのは(精神的に)男のはず。

でも今回のテーマは「どこまで」です。考えます。




昔、友人(男運がない)がミコシバと自分の彼氏をあわせてくれることになりました。

彼女からは彼氏に対する不満をこんこんと聞いていました。

ミコシバは外見と違って優しくないので「別れちまえ」と事あるごとに忠告しておりました。

さあ、どんな男が来るのやら。



全くの偏見ですが、ピアスとかタトゥーだらけの髪の色がドールな感じな人が来ると思っていました。

でも、そういう人はいいの。別に。

よくいえば自分の生き方貫いてるから。男らしいんじゃないの(これも偏見)。




彼氏さん登場。

髪は黒でした。でもね。

全身真っ黒コーデ。そしてよくわからない薔薇のコサージュ。

そしてミコシバより高いヒールのブーツを履いておりました。

そう。 v系。  あんど。  ゴスロリ。

男だからゴシック&ロリータのロリータ部分はいらないと思う。


でも入っていた。ひらひら。ふりふり。

メイクもしてた。

「今日はほぼファンデだけ」

と言ってた。


いいんだよ。男だって化粧すればいいよ。





でも。やるならきっちりやってくれよ。





なんで眉は微妙にしか整えないんだ。そしてなぜ黒髪なのに眉を茶のままにしているんだ。染め直しなさい。
ファンデもむらになっている。なぜリップカラーにその色をチョイスするか。何が不満か。


外見がそういう感じでも中身がしゃんとしてればギリギリセーフだ。
しかし、そういう外見で適当にやられちゃうと、もう目的が分からない。

そんなどこへ行くのか分からない男について行けるほど女はギャンブラーじゃない。


そして。


タトゥーもピアスも全然許せるけど、姉妹揃って許せないものが一つだけある。

それは「カラーコンタクト」。

そんな風に眼の色を変えても、芸能人ばりにさまざまな人からアップで見られるのでない限り、
必要なし。加えて技術が進歩しているとはいえ眼病の危険性は免れない。

百歩譲って女の子がプリうつりを良くしたりするのに使うのをいいとしても。


男にはいらねえぜ。トクザワさんよ。

外人気取りかい。

いくらハーフだろうとお前さんはもう完全に日本人でがすよ。視力を落とす前にやめておきなさい。





逆に必要に迫られてのおしゃれには、洗練されたものがある。

例えば。

髪が後退してきてしまった方がスキンヘッドにするとかっこいい。

これは、やる前と、やった後を並べてみれば一目瞭然。

潔さが感じられる。なにより男らしい。


インテリアにしても、ごちゃごちゃやられるよりも必要最低限だと「かっこよく」みえる。

物がないから「統一感」とか言われないし、必死にやった感じがしなくてかっこいい。

だから、シンプル・イズ・ベストなの。


おしゃれはやるなら徹底的に。やらないならシンプル。


似合うかどうかは別として、体面は保てる。



ミコシバ
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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

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