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もしもバトロワな世界になったら


こんばんは。今日も比較的ヒマなミコシバです。


今日昼食を取ろうと炊事場へ行くと、こんなものを発見しました。



雑用姉妹-090913_104230.jpg

非常食。


中身はレーズンパン。


数年前にあるパン屋さんが長期保存できるこのようなパンを開発したんですって。


味は結構おいしいの(誕生日プレゼントで貰ったことがある)。





最近、サバイバルゲームが多いと思う。


人は平和な世界だと刺激を求める傾向があるようです。


ちょっと前のネットの広告で


「あなたは今50人から命を狙われています」


なんて言うのがあったけど。


絶対戦えない。


戦って生き残る気がしない。


(ほんとはだめだけど)そんな状況、自分から死んじゃう。


殺してまで生き残りたくないもの。


バトルロワイヤルとか絶対無理。






東京03の三人だったらどうかしら・・・。



なんてシノダさんと話していた。


角田さんの場合。



雑用姉妹

大事なもの(ギターなど)を持ってとにかく逃げる。


助けてくれそうな人のところに死に物狂いで逃げる。




飯塚さんの場合。




雑用姉妹

助けを求めてきた人をとりあえず守る。


保身のためなら戦うと思う。


でもやっぱり VS50人は無理がある。


戦えるだけ戦ったら逃げるのかしら。





豊本さんの場合。



雑用姉妹

一応仲間と共に戦うと思う。


でも必要に迫られたら寝首をかきそうな気もする。


Black ver..ね。あくまで。


だけどきっちり銃器はオートマ。


東京03 DVD「機微」 coming soon





でもやっぱりマイルドに生きたいの。


どうして最近のゲームは刺激を求めるの。


選択肢に


1たたかう

2にげる



はあっても


3ディスカッション


ってないよね。




エンターテインメント業界は常に市場の需要に応じて商品を提供する義務があるけれど、それなりのポリシーを持つ会社が一社くらいあってもいいんじゃないかしら。



いかに戦わない方向で生き延びられるかをテーマにしたサバイバルゲーム。


どなたか作ってみませんか?


ミコシバ



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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

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