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センチメンタル質疑応答


こんばんは。感受性がほんとうに薄いミコシバです。



雑用姉妹は居候の身なので(主にシノダさんだけど)家主の娘の子守りをすることがあります。



かわいいし、頭のよい子なのでそんなに苦労はしないと思います。

(主に面倒見てるのはシノダさんだから)


しかし、「なんでどうして」が非常に多い子です。


そしてものすごく理詰めで考える子です。


下のようなことがけっこうあります。


1


雑用姉妹

「ねー。どうしてー。」とやってくる。


応えないと応えるまでエンドレスリピート。


たまたま冷蔵庫の中身に用事があっただけだったので引き受けてみました。


「なにが?」


2


雑用姉妹


「どうして人間だけ必要ないときにもおんなじ人間を殺すの?」



・・・・・。







「・・・・それは昔、カインとアベルという人が・・・


「それは、お話の話でしょ。そうじゃなくて



3

雑用姉妹

「一番最初に"人間が人間のことを殺しちゃだめ"って言った人はだれ?」


4


雑用姉妹


「それは宗教的な意味で? 哲学的な意味で? 倫理的な意味で?」


「お話じゃないやつ。ほんとのやつ。」


「じゃあ、史実だよね。今は分からないから調べておくね。」



ネコ

きっと彼女の中で考えが一周してしまったのだと思います。


彼女もシノダさんに負けず劣らずの感受性の強さなので根詰めて考えてしまったのでしょう。


世の中ってよくわからないことばかりだよね。エスちゃん。




わ、も「最悪の立地条件である病院の前」にある「新興宗教の会館」とか、


「明らかに首都圏外に開業」している「名物 東京ラーメン」という店を見るとそういうことを強く実感します。


調べたら教えるからね。


あと君も、シノダさんも、ワイドショーをみることに向いてないからやめなさいね。


ミコシバ


ペタしてね










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プロフィール

JuhlaSisko シノダ

Author:JuhlaSisko シノダ
シノダ レイコ

1987年 5月生まれ。
JuhlaSisko、制作担当。
三度の飯と同じくらい編み物が大好き。生まれも育ちも茨城。


ミコシバ デミコ

1987年 10月生まれ。
JuhlaSisko、設計担当。
口も悪いが手も早い。生まれも育ちも茨城。


【活動歴】
2009年   創作人形ユニット「雑用姉妹」結成。

2010年5月 デザインフェスタに初参加。

2014年   創作人形ユニットから創作編みぐるみユニットに。
      このころから作品の販売を開始する。

2015年末  本格的に作品の販売活動を始める。

minne

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